名こそ流れて なほ聞えけれ
今回取り上げるのは、映画『レディ・プレイヤー1』です。
スキーに絡めた『レディ・プレイヤー1』話です。
『レディ・プレイヤー1(原題: Ready Player One)』は、監督スティーヴン・
スピルバーグ、原作アーネスト・クラインによる、2018年公開のSF映画です。
近未来2045年の世界は荒廃し、大衆はVR世界「オアシス」に現実逃避している。
VR世界「オアシス」創始者の遺言により、「オアシス」の所有権を優勝賞品とする
VRゲームが開催されている。「オアシス」の所有権を賭けて、悪の大企業勢力と
善のネット民衆達が、VR世界と現実世界を股に掛け、戦う。
映画『レディ・プレイヤー1』![]() | ![]() |
スキーと『レディ・プレイヤー1』?何の関係が?
ごもっとも。
まぁ、こじつけ話なので、適当に読み流して下さいませ。
関連その1 VRとスポーツ
昨今、「eスポーツはスポーツなのか?」と言う話題を、結構耳にします。
eスポーツとは、格闘技等のテレビゲームの事です。ゲームメーカー主催の高額賞金
大会も開催され、将来は五輪競技にも採用?との展望すら語られます。
但し、この奇抜な潮流に対し、旧来のスポーツ競技者側からの強い反発も有ります。
実際に殴り合ってる格闘技家が、「指先だけでピコピコやってる奴と同じだと?!」
と、嫌悪感を露わにする気持ちも、私は理解できます。
仮想世界と現実世界は、映画『レディ・プレイヤー1』の大きなテーマです。
ネットや仮想現実の悦楽だけに溺れる危険性にも、作中で言及しています。
尚、作中のプレイヤーは、意外に「全身運動」してます。ヽ( =´▽`=)ノ
で、私は思うのです。
トップレベルのスキー競技者と、レジャースキーヤーの私を比較した場合に
持久力、瞬発力、動体視力、反射判断力、等々の能力差はとても大きいです。
トップレベルの格闘技家とeスポーツのプレーヤーの能力差って、私のこの差よりも
ある意味小さいのでは?と……
動体視力と反射判断力に限れば、eスポーツのプレーヤーは、格闘技家の能力に
それなりに迫るのでは?と……
つまり
仮にeスポーツにスキーゲームが採用された場合、実際の筋力が伴う持久力と瞬発力
は私の方が優れるが、動体視力と反射判断力はゲーマーの方が優れるのでは?と……
だとすれば、スキー競技者が「VRスキーヤーなんて、スキーじゃ無い」と言うのと
「レジャースキーヤーなんて、スキーじゃ無い」と言うのは、能力差を基準にして
判断すれば、等価な発言だとも思います。
レジャースキーヤーの私の能力がヘッポコなのは承知ですが、仮に
「お前のそれ、スキーじゃ無いよ(笑)」
と言われれば、私は
「うっせー!大きなお世話だ!(怒)」m9( ゚д゚)
となります。
「eスポーツはスポーツなのか?」論争
う~~~ん、(〃^ー^〃) 私は「eスポーツ」側の肩を持つべきなのか????
関連その2 ネット友とリアル友
私には生理的に大嫌いな事がいくつか有ります。
例えば昔、大学以来の付き合いのスキー友人に
「お前、心底スピリチュアル嫌いだね(笑)」
と言われました。(´・ω・`)
テレビで細木数子や美輪明宏や江原啓之が映ると、速攻無言でチャンネル変えるので
彼にバレてたみたいです。(〃^ー^〃)
まぁ、それと同類の話なのですが、大嫌いなテレビCMが有りました。
通称「モンハン」と言うスマホゲームのCMです。
「友人と協力して友情パワーでモンスターをやっつけろ!」
みたいな感じのキャッチコピーでした。
何故か私、コレ見る度にイラッと来てました。┓(;´_`)┏
「スマホゲームの協調プレーごときで、友情を語るな!どアホ!!」と……
ネット民同士の友情は、映画『レディ・プレイヤー1』の大きなテーマです。
ネットで実名やプロフィールを安易に晒す危険性にも、作中で言及しています。
尚、作中のプレイヤーは、もはや「恋愛」してます。ヽ( =´▽`=)ノ
で、私は思うのです。
シーズン券で同じスキー場に通い、同じようなコブラインを度々滑っていると
あまり社交性の無い私ですら、顔なじみの知り合いが出来ます。
実名と多少のプロフィールを明かし、雑談を交わし、談笑し合う事もあります。
「自分には合わないから」と、モーグル板をもらった事もあります。
私は誘われてもやんわり辞退しましたが、常連客同士のLINEグループも有ります。
また、先に書いた大学以来のスキー友人は、スキー仲間開拓に積極的なので、彼の
活躍のおかげで、多くの新たなスキーヤーと共に滑る機会に恵まれました。
例年再会し、車泊宴会(静かで控え目な飲み会)するのが楽しみな人もいます。
つまり
スキー場とゲーム空間、場所の違いは有るけれど、出会いの本質に違いは無い
のでは?と……
また会うのが楽しみならば、もうそれは「ささやかな友情の芽吹き」では?と……
スキー絡みで知り合っただけで、人生の岐路に関わる深刻な相談の相手になりうる
付き合いじゃ無いのは承知ですが、仮に
「お前のそれ、友達じゃ無いよ(笑)」
と言われれば、私は
「うっせー!大きなお世話だ!(怒)」m9( ゚д゚)
となります。
「スキー場の知り合いは友達なのか?」論争
う~~~ん、(〃^ー^〃) 私は「モンハン」側の肩を持つべきなのか????
関連その3 スキーオフシーズンの暇潰し
私はスキー以外出不精です。
インドア派の暇潰しに、ネット徘徊とサブカル鑑賞の親和性は最高です。
サブカルチャー、通称「サブカル」は、長らく陰の存在でした。
ゲーム・漫画・アニメの大衆への浸透度が高く、制作側能力も高い日本国ですら
暴力事件や精神衛生問題で、その悪因はサブカルだとレッテル張りした解説が
マスメディアで報道されがちです。┓(;´_`)┏
サブカルへの愛と賛美は、映画『レディ・プレイヤー1』の大きなテーマです。
サブカル、ポップカルチャーの輝かしい歴史に、作中で言及しています。
尚、本作を鑑賞中の私は……
愛しきキャラ達の登場に「ニヤニヤ」してました。ヽ( =´▽`=)ノ
で、私は思うのです。
カルチャーに対し、サブカルチャーと分類する時点で、そもそも下に見てますよね。
ノーベル賞、直木賞、芥川賞と権威付けに成功しカルチャーに分類される、文学界。
昔は、歴史書など事実の記録と違い、所詮、娯楽の為の作り話との扱いでした。
「小」説、です。
つまり
カルチャーとサブカルチャー、表現の違いは有るけれど、感動の本質に違いは無い
のでは?と……
内容に感動出来る作品ならば、もうそれは「文化」では?と……
「サブカル」作品には、褒めようの無い作品も多々有るのは承知ですが、仮に
「お前の観てるそれ、文化じゃ無いよ(笑)」
と言われれば、私は
「うっせー!大きなお世話だ!(怒)」m9( ゚д゚)
となります。
スキー場に無縁な人々からは「今どきスキー(笑)」と言われようと
ボードをする若者達からは「今どきスキー(笑)」と言われようと
俺はスキーで行く。
サブカル好きを公言する事なんて、それに比べれば、ハードル低い低い。
「サブカルは文化なのか?」論争
ヽ( =´▽`=)ノ 私は「スピルバーグ」側の肩を持ちます!!!!
サブカル鑑賞は、オフシーズンの暇潰しに良いですね。(*^ー゚)b
以上、映画『レディ・プレイヤー1』とスキーの四方山話でした。
スキーとVR、スキー場での知人、スキーオフシーズンのお供としてのサブカルに
映画『レディ・プレイヤー1』を鑑賞して、思いを馳せるのはアリだと思います。
作中、VRゲームのプレーヤーは、VRゴーグルやVRスーツを着ます。
プレーするにはギア(道具)の着用が必要で、その着用するギアが高性能ならば
プレーしやすくなります。
コレって、スキーも同じですよね。
スキーは、ギア(道具)の着用が必要で、その着用するギアが自分に適合すれば
滑走しやすくなります。
今は1月、スキーシーズン真っ盛り。オンシーズン。
ギアを着けろ!準備は良いか!
Ready Skier One!!(*^ー゚)b
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