2019年10月31日木曜日

Kitzbühel・オーストリア共和国チロル州

今回取り上げるスキー場は、Kitzbühel(キッツビュール)です。
オーストリア共和国チロル州キッツビュール郡に位置します。
州都インスブルックは、2度、オリンピック開催地の栄誉を得ています。

2006年10月、駐日オーストリア大使館商務部は、オーストラリアとの国名混同
防止策として、国名の日本語表記を「オーストリー」に変更すると発表しました。
しかし、この発表は大使館の一部局である商務部の見解であり、オーストリア政府
が日本政府に国名変更要請を行っておらず、有耶無耶となりました。(´・_・`)
現在では、ワインの生産国表記を「オーストリーワイン」とする例に、わずかに
当時のドタバタ劇の余韻が残っています。

キッツビュールも、ドイツ語ではKitzbühelと書くので、「キッツビューエル」と
誤読される例が散見されます。私の朧げな記憶では、J SPORTS アルペンスキー
実況中継において、「キッツビューエル」と言っていたと思います。
ですが、ドイツ語で「he」は非発音なので、たとえその日本語読みであっても
「キッツビューエル」とすべきでは無いようです。

でも、杓子定規に行かないのも、言葉が「生き物」に例えられる所以です。
メートルとメーターとか、日本での読みが混在してる例は有りますからね。
現地の言語読みより、英語読みを優先する傾向もあるでしょうね。
もし、諸々承知の上で、日本のスキー関係者が「キッツビューエル」と呼称して
いるのならば、それはそれで良いと、私は思います。(〃^ー^〃)

閑話休題

昔、車好き同僚との雑談で、「エイ・エム・ジー」と言ったら、彼は笑いながら
「アー・マー・ゲイやろ!」と、私にツッコミました。(´・_・`)

古代ローマのカエサルは、英語でシーザー、ドイツ語でツェーザル、フランス語で
セザール、イタリア語でチェーザレ、スペイン語でセサル、ロシア語でツェザーリ
に相当します。名称の読みは多様です。(´・_・`)

本題に戻ります。

オーストリア共和国は、スキーが盛んな国です。
キッツビュールは、そんなスキー好き国において、国を代表するスキー場です。
アルペンスキーの常連開催地であり、特に畏敬の念を込めて「クラシックコース」
と呼称される、伝統的開催地なのです。

アルペンスキーのダウンヒルのコースとしては、途中の超緩斜面隘路と、ゴール
直前の大落差急斜面が印象的です。斜面の緩急変化が激しく、滑走者の勇気を
問われるコースです。(((;゚д゚)))

伝統と難度により、キッツビュールでの1つの優勝は、W杯シーズン通算優勝と
等価とすら言われる事もあると、聞いた記憶があります。
凄いぜ!!ヽ( =´▽`=)ノ 伝統と格式のキッツビュール!!

そのキッツビュールに、シーズンインの高揚感に水を差す「いちゃもん」が付いた
ようです。AFPBB Newsの記事を紹介します。

<引用開始>
オーストリアの秋の景色の中に走る一筋の雪の帯。スキー場の早期開業をめぐり、
同国の環境保護主義者らから懸念の声が上がっている。
欧州のアルプス(Alps)山脈では例年、スキーシーズンは11月中旬から始まる。
だが、オーストリア西部のキッツビュール(Kitzbuehel)では、前年の雪を再利用
することで、10月中旬から700メートルのゲレンデを開業している。
10月のスキーは、スキー愛好家や特に地元の若者にとって「見逃せないチャンス」
である一方、緑の党のザルツブルク(Salzburg)支部は、「気候問題が切迫した
時代において、ただただ異様」だと述べている。
標高1800メートルに位置するレスターコーゲル(Resterkogel)ゲレンデでは、
前シーズンから断熱シートに覆い保存していた雪を使用している。温暖化で見通し
が立ちづらくなる中、スキー場を予定通りオープンするため、オーストリアや
スイス、フランスのアルプス山脈にある多くのスキー場で、同じ方法が採られて
いる。
緑の党は、9月の総選挙で躍進。セバスティアン・クルツ(Sebastian Kurz)氏
率いる中道右派・国民党と連立を組む可能性もあり、スキー場の早期開業問題を
追及できるチャンスはある。
しかし、変化をもたらすことは難しいかもしれない。スキーはオーストリアの文化
に深く根ざしており、業界は9万9000もの雇用を提供している。リフト券の販売数
からみると、同国は欧州随一のウインタースポーツ大国だ。
<引用終了>

スキー場早期オープンの為に使用した雪は、昨季の残雪を貯蔵したモノ。
別の動画記事によれば、残雪貯蔵にも何らかのエネルギー消費が発生してる筈で
ソレが環境に悪いと、緑の党は主張。スキー場経営者は、造雪機稼働に比較すれば
残雪貯蔵方式の環境負荷は極めて低いと反論しています。

紹介した記事の内容を信用した前提での、私の意見ですが………
(´・_・`) 環境問題を生じる事例とは、全く、私には思えません。
そもそも、緑の党の主張自体が、私には理解困難です。
残雪貯蔵方式で発生するエネルギー消費って、ゲレンデに雪を敷く作業の事???

環境保護主義者「緑の党」の主張は、要するに「早期スキー場開業は不謹慎」と
いう、まさに「いちゃもん」の論理です。 ┓(;´_`)┏
季節外れの営業自体が、「環境問題深刻な昨今において不謹慎!」などと言い出し
ているのに等しく、ポリコレの弊害も極まれりと、私は思います。m9( ゚д゚)

振り返って、我が身近な日常生活に、この問題を当て嵌めるとすれば………
奥美濃の人工雪によるスキー場早期開業は、私にとって、友人との再会の大切な機会
なのですが………
ポリコレ・ヤクザに言わせれば、不謹慎って事になります。(´・_・`)
残雪貯蔵方式ですら駄目なら、造雪方式など、論外って事になります。(´・_・`)
笑えねぇぞ、ポリコレ野郎!!おい!!m9( ゚д゚)

閑話休題

当番で自治会役員をした時、さも当然という按配で、中学校校長OBとかいう肩書
の人の、同和問題に関する講演会への参加を、要請された事があります。
私は無視し、参加しませんでした。(´・ω・`)

そもそも、中学校校長OBなら、同和問題より、いじめ自殺問題を何とかしろや!!

いわゆる、同和差別根絶は、大切です。
が、自治会役員が実質強制参加する講演会は、一種の洗脳であり、薄気味悪さを
私は感じるのです。
世の中、同和以外でも差別の種は尽きないのに、同和問題だけ、何故慣例的に毎年
自治会で取り上げるのか??

何故、関電贈収賄と同和の関連を、大手マスコミは取り上げないのか??
原発利権については、当ブログの別記事にて言及してます。
何故、関西生コンと同和や朝鮮の関連を、大手マスコミは取り上げないのか??
関西生コンは、森友学園の工事に関係しています。

大手マスコミや野党が散々バッシングしてきた、原発問題や森友問題なのに………
大手マスコミや野党は、ソコに巣食う同和や朝鮮の問題を、何故黙殺するのか?!
ふざけるな!!おい!!m9( ゚д゚)

環境にせよ、人権にせよ、一見正しい題目を掲げてるが、実質はソレを利権化して
いる者共や、その者共を擁護する者共とは、もうそろそろ、一般の善良な市民は
決別すべきです。

環境問題に話題を戻します。

東京五輪マラソンの札幌代替開催騒動も、堤防決壊問題も、突き詰めれば環境問題。
論理的に妥当な意見は、たとえ聞き心地悪くても傾聴すべし。
でも、バカなポリコレ環境利権族には、踊らされる無かれ。
そんな賢さを、環境論争に対して、私達一般市民は発揮せねばなりませんね。

さて、Kitzbühel、如何でしょう。
標高差約1.2km、最長滑走距離約8km、コース面積約566.96haです。

(〃^ー^〃)「ところで、私、かつて頻繁にキッツビュールを滑走してました」

「え!!!ホント???」(((;゚д゚))) ←(当ブログ読者諸氏)

ヽ( =´▽`=)ノ 「うん、Ski Challenge って、ゲームでね!!」


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。・°°・(>_<)・°°・。「ひぃぃ!!!eスポーツ差別???」

eスポーツについては、当ブログの別記事にて言及してます。
PCで無料で遊べるゲーム Ski Challenge については、当ブログの別記事にて
言及してます。

残念ながら、現在、Ski Challenge サービス提供は停止してます。 ┓(;´_`)┏
是非とも、サービス再開して欲しいです。(〃^ー^〃)

全景:Kitzbühel

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